富士登山とプロレス研修

宮脇 伸二

2010年02月11日 13:38



富士登山のことを

「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」と表現されますが

一度登ったことがある私は、本当にそう思います。


途中で空気が薄くなり頭がクラクラしたり、足もかなりきつくハードですが

頂上まで登りきった達成感や御来光は最高です。


「一度は登ってみる価値あり!」と心底思います。

ただ、もう一度登れと言われると、正直躊躇してしまいます。


ふと思いました。

「プロレス体験型営業研修」も同じかなと。


かなり面白く、為になる研修であることは間違いありませんが

もう一度あのハードトレーニングをやれと言われたら

そして、もう一度あのひどい筋肉痛を経験しろと言われたら

運営者である私も躊躇してしまいます。。。


一方で、一度も経験しないのはもったいないなと心底思います。


「プロレス体験型営業研修」を「富士山」のようなサービスにしたいと思いました。


・一度は登ってみたいと感じる富士山

・日々鍛錬している人であれば何度でも登れる富士山(登山のガイドさんはそうですね)

・登ったことを誇りに思える富士山


これを全てプロレス研修に置き換えると

・一度は参加してみたいと感じるプロレス研修

・日々鍛錬している人であれば何度でも参加できるプロレス研修

・参加したことを誇りに思えるプロレス研修