2010年08月17日

仕事の実力が上がるのはどんな時?



過去の経験上

仕事の実力が向上するのは業務量が膨大な時だと思っています。


業務量が膨大になると

1つ1つの仕事を短時間で仕上げなくてはなりません。


短時間で仕上げるためには段取りをしっかり考えること

そして集中力を持って業務にあたることが必要です。


業務量の多さは銀行員時代が最もすごかったです。

能力が高い銀行マンには仕事がどんどん任され

仕事をこなすために効率的に仕事をするようになるので

ますます仕事ができるようになり

そうすると、さらにさらに仕事を任されるという傾向でした。


そうこうしているうちに、10年も経てば同期入社でもえらい実力差になっていたりします。


周りから仕事を振ってもらえないような場合

自分から意識的にでも忙しくなるようスケジュールを組むことも大切だと思います。




Posted by 宮脇 伸二 at 16:26│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。