2010年10月05日

努力



仕事・スポーツ・勉強どれも同じだと思いますが

天才でない限り、やはり努力することが大切だと思います。


世の中で成果をあげる人の順番は

1.天才かつ努力できる人

2.天才で努力できない人 または 凡才だが努力できる人

(厳しい現実ですが、この二つはどちらが上か微妙なところ)

3.凡才かつ努力できない人


私はぎりぎり2の「凡才だが努力できる人間」だと思っています。

だから、それなりの大学に行き

今では一応会社をやっていれるのだと思います。


一流企業にいる人材は

ほとんどが「天才で努力できない人」または「凡才だが努力できる人」だと思います。


中小企業が人材面で一流企業に勝つためには

「天才を採用する」か

「努力できる人材を採用する」か

「努力できるような人材に成長してもらう」しかありません。


会社の仕組みも大切ですが

どのような人材がいるのかも同じぐらい重要だと感じます。




Posted by 宮脇 伸二 at 16:49│Comments(0)
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